派遣会社での仕事で自動車を作る会社では働いた事はありませんがもの凄くきついそうです。
私の仕事はその点は比較的楽だったと思います。
それはデスクワークだったからです。
最初はテストがありそれに合格した人が入って働きます。
もの凄く若い人が多かったので少し不安でしたがそれは突破しました。
それは昔経験があったからだと思います。
それがなかったらどうかは分かりません。
受ける前からある程度の自信は実を言うと持っていました。
試験自体は受けてみてそんなに難しい物ではなかったからです。
ハードルが高かったらどうか分からなかったのですが、受かった事を聞いて俄然頑張ろうと思いました。
時間は自己申告性でした。
ある人がそれをチェックして会社に報告するのです。
これはおかしいという部分があれば本人に言って了承をもらうと思いますが私はそれは言われませんでした。
時間に正確だったからです。
私は時間を守らない人はまずは信用していません。
その程度の人間だと判断します。
それは必要最低限の働く者が守る事だと思っているからです。
どんな言い訳も通らないのが時間なのです。
ですから私は少し余裕を持って家を出るようにしています。
それは心構えとしては大切です。
派遣は今や働き方として特殊な形態ではありませんのでご存知の方も多いと思いますが、派遣会社での仕事は仕事をする派遣社員と派遣社員の雇用主である派遣会社、そして派遣社員が実際に働く場所である派遣先の三つから成り立っています。
派遣社員は派遣会社と雇用関係にあり、実際に働いている派遣先企業とは雇用関係にありません。
お給料は派遣会社からもらい、派遣先企業は派遣会社と契約をしています。
つまり実際に仕事の指示を受ける派遣先企業の人は上司でもなんでもないのです。
このあたりが特殊と言えば特殊な仕組みです。
派遣会社での仕事をするにはまず登録をします。
ひと昔前までは派遣会社に直接行って今までの職歴や資格を紙に記入し、担当者と面談をしてようやく登録が完了でした。
手書きでの記入にはずいぶん時間がかかり、一つの会社に登録するのに三時間くらいかかることもザラでした。
しかし現在では事前にインターネットで仮登録ができるようになりました。
名前や現住所、職歴や希望職種などを予め登録しておき、実際に派遣会社に行った時は簡単なスキルチェックと担当者との面談だけで一時間~二時間ほどで完了できるようになりました。
時間が節約できる分、担当者との面談ではしっかりと希望を伝え、担当者の人柄も見極めると良いでしょう。
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